広島のすぅちゃん

BABYMETAL中元すず香の軌跡をたどる

060 中元すず香 第4回アルパークスカラシップ公開オーディションにてグランプリを獲得

アクターズスクール広島(ASH)に入学することとなった中元すず香に驚きの知らせが。ASHのスカラシップ公開オーディション参加者に選抜されたのです。

ASHスカラシップ公開オーディションとは
アクターズスクール新入生から選抜された生徒が「スカラシップ生」の資格を目指して競うもので、グランプリ受賞者には授業料1年分、準グランプリ受賞者には授業料半年分にあたる賞金が贈られる(いずれも「アクターズスクール広島」に在籍を続けることが条件)となる。
   参照ページ
   http://ameblo.jp/kenjey-factory/entry-10085047906.html

   http://star.ap.teacup.com/haruhisa/217.html

なお、現在は公開オーディションは行っていない(スカラシップ生は年に2回の発表会等を経て決定される)。

   参照ページ

   http://www.tss-tv.co.jp/actors/course/index.html

当時のオーディションは会場名を冠して「アルパークスカラシップ公開オーディション」と名づけられていました。
中元すず香(当時小学2年生。8歳)は2006年3月26日に開催された「第4回アルパークスカラシップ公開オーディション」に参加しました。


第4回アルパークスカラシップ公開オーディション概要
・開催日:2006年3月26日
・場所:アルパーク 東棟 2階東広場(アルパークは大型商業施設の名称
・参加者:入学オーディション(2月26日)参加者70名のうち入学を認められた者のなかから選抜された15名
・審査内容:ダンス必須、歌唱・演技は選択式
・審査員
 1 ASH ダンスクリエイターMORI先生
 2 アミューズ新人アーティスト開発室今村明美さん(ASH 演劇コース特別講師)
 3 会場アルパーク代表者1名

 

下は当オーディションの概要を伝えてくれる素晴らしいページ(「イベントでんがな」さん)。とても貴重な資料(今後歴史的資料になるはず)ですので僭越ながら画像保存いたしました。

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http://www.unknown24.net/ev/ev200603.html

 

会場の様子はこんな感じ(出典:「haruhisaって?」さんhttp://star.ap.teacup.com/applet/haruhisa/200603/archive

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オーディションの雰囲気はこんな感じ(※2008年3月29日開催オーディションの様子 出典:「KEN爺の小言(KKGT)」さん http://ameblo.jp/kenjey-factory/entry-10085047906.html

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中元すず香はこのオーディションでYUKIの「メランコリニスタ」という曲を歌いました。
中元すず香ファンならどこかで聞いたことがある「メランコリニスタ」ですが、初めて世間に披露されたのがここアルパークということになります。
その貴重な映像をどうぞ!
と言いたいところですが、映像は残念ながら存在しないようです。

 

メランコニスタを歌い(小規模ながら)世間をあっと言わせた(であろう)中元すず香は見事にグランプリを獲得します。

 

受賞の喜びを語る中元すず香さん小学2年生(もとい、おそらく自己紹介時の写真と思われます。出典:「スクランブルエッグ」さん http://www.scramble-egg.com/school/06ash_spring.htm

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いや、それにしてもこの写真の中元すず香は見事です。堂々としたものです。
審査員や観衆の前で緊張した様子が見られない。内心は緊張しているのかもしれないが中元すず香は周りにそういったことを感じさせない人物。この頃から大物の気配が漂っています。

 

そんな中元すず香の様子について語ってくれる貴重な生き証人様がいました。
「haruhisaって?」さんです。http://star.ap.teacup.com/applet/haruhisa/200603/archive

かなりレベルの高い公開オーディションでした。本当に、誰が入賞してもおかしくない接戦だったと思います。その中でも、グランプリの中元すず香さんは、3歳からモデルをしているそうで、ダンスも歌も抜群で、即アミューズ・キッズになってもおかしくない逸材だと思います。

haruhisaさんの慧眼には恐れ入るばかりですが、「アミューズキッズになってもおかしくない逸材」とあります。
そういえば審査員の一人も「アミューズ新人アーティスト開発室今村明美さん」です。
ここはアクターズスクール広島のスカラシップオーディションのはず。
そこで漏れ聞こえてくるアミューズあるいはアミューズ・キッズとは一体なんなのでしょうか。

 

次回はアミューズに触れる・・・と、話しがややこしくなりますのでとりあえずアミューズは置いておいて先に進みます。