広島のすぅちゃん

BABYMETAL中元すず香の軌跡をたどる

100 伝説的ユニットTween誕生

アクターズスクール広島恒例の発表会「2007 SPRING ACT」は2007年3月11日に開催されました。

オーディションは2か月前に行われるのが通例ですので1月にオーディションが行われたことでしょう。
このオーディションに中元家はユニットを組んで挑みます。
中元日芽香・すず香のペアによる伝説的ユニット「Tween」(トゥイーン)の誕生です。

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Tweenってどういう意味なんだろ? 

造語っぽいよねなんて思いながらgoogle先生に聞いてみたら、でてきたのはtwitter関連のページばかり。あぁ、やっぱり造語だったんだな。たぶんTwinとかBetweenとかをもじってつくったんだろう。こればかりは本人に聞いてみないとわからない。と、適当にまとめて終わらせようとしたら、なんと、

中元日芽香ご本人が由来を語っておりました。

 「Tweenのユニット名の由来は、アメリカではキッズがteenになる前の8歳~12歳の子供たちのことをこう呼ぶそうで、当時日芽香11歳&すず香9歳だったのでTweenと命名。」

    http://ameblo.jp/spl-ash/entry-10781845011.html

ほほー!そうなのか!またひとつ賢くなった。
というか、こんなブログがあったのか。。。ちなみに上の写真はブログから。お気に入りの一枚なのでしょうか。

 

中元姉妹が選んだ曲は「個人授業」
え!?これってフィンガー5の曲じゃないの?古くね?選んだのが学校の先生か親なのかわからないけどさすがにこれは「やらされてる感」がでちゃうんじゃない!?と思っていたのですが、今回調べてみて衝撃の事実を知りました。
なんとmisonoが2006年にカバーしてたんすね・・・ PVも見てみましたがかわいらしさ満載でいかにも女の子たちが好みそうなPVでした。
ということで、おそらく自分たちで選んだであろう曲でTweenは見事オーディションに合格。発表会への切符を勝ち取ります。
(後々触れますが、この選曲は一部のおっさんどもにあまりいい印象を与えないのではなかろうか。歌詞がいかにもおっさんくさいしなんといってもおっさんにとってこの曲はフィンガー5のものなので、tween世代のコがこの曲を歌うと「おとなにやらされてる感」を感じてしまうオトナがいるということです。このあたりはまたいずれ触れる機会があるかと)

 

中元すず香はソロオーディションにも合格。また、Aクラス出演2曲の他、P企画ユニットにも出場することになりました。
1月後半から3月にかけて中元すず香を始めとしたASHの生徒たちは発表会に向けて練習漬けの日々を送ったことでしょう。

 

2007年3月11日(小学3年生、9歳)、アクターズスクール広島春の発表会「2007 SPRING ACT」に出演しました。

演目は
 2 Lancers(P企画ユニット) 強い気持ち・強い愛
 9 中元すず香(ソロオーディション合格) 光る道
 16 Aクラス ハローサンキュー
 25 Tween(ユニットオーディション合格) 個人授業
 31 Aクラス ジャングル日和
    番号は出演番号

 


順番に見ていきましょう

2 Lancers(P企画ユニット) 強い気持ち・強い愛

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(出典:スクランブルエッグ様 http://www.scramble-egg.com/school/07ash_spring.htm

うーむ、右から2組目がすぅちゃんなのだろうか


9 中元すず香(ソロオーディション合格) 光る道

なんと、ついに、ついに・・・ 歌う中元すず香さんにご登場願えます(感涙)
ここまで来るのに10話を重ねてしまいました。

それでは本ブログ初登場の歌う中元すず香さん!どうぞっ

www.youtube.com

これを聞いてみた感想・・・
「あまりに幼い」   なのに
「曲があまりにもおっさんくさい」

幼女がおっさんくさい曲を歌っているのに耐えきれなくなりそっ閉じしてしまいました。

中元すず香に「内緒で待ち合わせしよう♪」なんて歌ってほしくない!  ってことで、調べてみました。

この曲を歌ったのは、廣重綾さんというかたで2003年に当時10歳でこの曲でデビューしたようです。
→ご本人の映像も見てみましたがやはり痛々しい。
→誰だよこんな曲歌わせたのは!

→作詞:田口俊/作曲:松任谷正隆/編曲:松任谷正隆

げっ!松任谷っすか・・・ そりゃおっさんくさいわ。ってか、おっさんやん実際
松任谷ファンのかたごめんなさい)
BABYMETAL初期はよくギミックだ!と論争になったそうですが、
個人的にはこういうのがほんとのギミックだと思います。
おっさんのくっさい思いを少女に歌わせるという。
10歳でこんな曲を歌わされた廣重綾さんが不憫でしょうがないです。
中元すず香は歌詞を読み込むことで有名ですが、この頃はまだできていないと思います。
この歌詞には少女が共感できる詩はいっぺんもない・・・はず。
いや、ないんじゃないかな?(当方おっさんなので少女の気持ちはわかりませんが・・・と逃げをうっときます)

すいません。話しが中元すず香とまったく関係ないところにいってしまいました。
気を取り直して

 

16 Aクラス ハローサンキュー

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(出典:KEN爺の小言(KKGT)様 http://ameblo.jp/kenjey-factory/entry-10027988473.html

右下がすぅちゃんかな?
この曲はharuhisaさんによるとポケモンの曲だそうです。
原曲も聞いてみましたが、うん、こういうのがいいよね。

 


25 Tween(ユニットオーディション合格) 個人授業

ついにきました。伝説のユニット。

www.youtube.com

うーむ。素晴らしい。このペアはほんと息が合ってていいですなあ。
歌は文句なしですが、すぅちゃんのダンスは自信なさげにも感じます。
中元すず香にもこんな時代があったということで。

しかし、この発表会で中元すず香はおっさんくさい歌を連発したんですな・・・


31 Aクラス ジャングル日和
この曲については、写真も動画も見つけられなかったのですが、haruisaさんによると
「みんな頭をクルクルクルクルクルクルクルクル回して、大丈夫だったんだろうか」とのこと。
なるほどこの頃からSU-METALはヘドバンの予習をしていたのか。

 

参照:haruhisaさんのレポ http://star.ap.teacup.com/applet/haruhisa/200704/archive


当ブログはこれまで物語風に書いてきたのですが、今回は稚拙な私見連発となってしまいました。なるべく事実のみを記そうと努めていたのですが当方おっさんなだけにおっさんくさい歌には拒否反応がでるようで今回ばかりは・・・反省っす。

 

ということで、最後に口直しの意味を込めてステージ後の中元姉妹のリラックスした表情をどうぞ

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出典:KEN爺の小言(KKGT)様 http://ameblo.jp/kenjey-factory/entry-10027988473.html

真ん中のコがもしかして1円玉のコなのか??