広島のすぅちゃん

BABYMETAL中元すず香の軌跡をたどる

1130 「I、D、Z 〜LEGEND "I"」前編 紅の騎士


 2012年10月6日、BABYMETALは初ワンマンライブ「「I、D、Z〜LEGEND “ I ”」をShibuya O-EASTにて開催。

■BABYMETAL ワンマンライブ「I、D、Z〜LEGEND “ I ”」
■公演日:2012年10月6日(土)
     第1部 開場14:30 / 開演15:00
     第2部 開場18:00 / 開演18:30
■会場:Shibuya O-EAST
■料金:MOSH’SH PIT(全席立見) ¥3500(スペシャルCD付/ドリンク別)
  BABYMETAL公式HP2012.08.20Newsより

 当日の模様を伝える報道
 ・http://natalie.mu/music/news/77976
 ・http://www.excite.co.jp/News/music/20121009/Musicman_artist20709.html
 ・http://www.oricon.co.jp/news/2017832/full/

 当日の模様を伝えるブログ
 ・http://cackle7pm.hatenablog.com/entry/20121009/p1
 ・http://ameblo.jp/waffle-b/entry-11379551954.html
 ・http://d.hatena.ne.jp/crossroad_2010/20121006/1349520740
 ・http://nekopoku.tea-nifty.com/eririn/2012/10/babymetalliveid.html
 ・http://fredyarsenal19.hatenadiary.jp/entry/20121010/1349866825
 ・http://yaplog.jp/ichimanpiece/archive/310
 ・http://d.hatena.ne.jp/kei_ichi/20121011/1349960914
 ・http://blog.goo.ne.jp/mask1970/e/2c63c81c24105f9e6a85ad7d37a9ead9
 ・http://atmark-jt.blogspot.fr/2012/10/20121006-1-babymetal-o-east.html
 ・http://secretdesire.blog14.fc2.com/blog-entry-2490.html

 ・http://ameblo.jp/yuuameba/entry-11373387359.html
 ・http://babymetal-bio.com/archives/7501

 

 事前に販売が告知されていた限定Tシャツ、タオルはなんと1部で完売。

twitter.com

 

 ライブは2部制だったが、セットリストや演出は全く同じだった。
 違ったのは客入れ時のSE。
 1部は、XJapanをはじめとした「メタル/ヴィジュアル系の類の音楽」
 2部は、「一回目公演では知らない曲ばかりでしたが、二回目公演では、BATTERY / METALLICA、PEOPLE=SHIT / SLIPKNOTPAINKILLER / JUDAS PRIEST、COWBOYS FROM HELL / PANTERAと名曲を立て続けに流すもんだから、メタラーたちは大盛り上り。」(引用:http://nekopoku.tea-nifty.com/eririn/2012/10/babymetalliveid.html


 キャパ1,300人がぎっしり埋まったO-EAST
 ステージは黒幕でおおわれていた。
 客電が落ち、ライブは意外な演出で始まりを告げます。

 ステージ両脇にあるスクリーンに映像が映し出され、風変わりな絵とともに女性のナレーションによる物語が語られます。
 ファンからは「紙芝居」と呼ばれている映像による演出が初めて登場した瞬間です。

 

 記念すべき初紙芝居なので書き起こしてみます。

f:id:pierofw:20161128005322j:plain

 昨今、世界は巨大勢力"アイドル"の圧倒的な魔力によって支配され、「メディア」「政治」「経済」を含む全てがアイドルに牛耳られていた…
 アイドルソング以外の音楽は全て有害とされ、"メタル"もその例外ではなかった。
 魂を奪われたメタラー達は、メタルの復権を祈った。やがてその祈りはメタルを司る神"キツネ様"へと届くことになる。
 キツネ様は、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの三人を新しいメタルの誕生」を意味する"BABYMETAL"と名付けアイドル界のダークヒロインとしてこの世に降臨させた。
 諸君、いよいよ「メタル・レジスタンス」の幕開けだ!

 ダカダカダン!ジャカジャカジャン!
 ザクザクしたエレキギターの音とともに、幕が開けていく

f:id:pierofw:20161128005542j:plain
 文字通りの幕開け。両サイドにはスクリーン


 幕が開けるとBABYMETALの3人が

f:id:pierofw:20161128005632j:plain
 うひょー!かっこよすぎるぅ

 観客が初めて聴くザクザクしたメタル音楽がひたすら流れる。
 これまで登場時のBGMだった「Ameno」「ワルキューレの騎行」に続くイントロ曲かな。今回はかなりメタルアレンジされてるけど。そう思った客も多かったよう(中には最後までそう思い込み、イントロダクションソングとしてしか記録に残してないかたもいる)
 しかし曲はすぐには終わらず、B! A! B! Y! と 観客を煽りだす。

f:id:pierofw:20161128005836j:plain

 おおお!これは新曲だ!

 そしてDEATH! DEATH!の連呼。

f:id:pierofw:20161128005922j:plain

 冒頭から会場のボルテージは最高潮に!!!

 のっけからすごい圧縮となり観客席はあっという間にモッシュ状態となったようだが、最後までボーカルがなかったことに戸惑ったかたも多かったよう。
 メタルが好きな人は、メタルの「様式美」を感じ取ったという感想も。

 この曲が「BABYMETAL DEATH」という名前の新曲ということは、報道により後に判明する。

 

1 BABYMETAL DEATH

f:id:pierofw:20161128010053j:plain出典:http://natalie.mu/music/news/77976

 

2 いいね!
 続いて「いいね!」。レーザー光線をふんだんに用いた演出が冴える。

f:id:pierofw:20161128010245j:plain

驚いたのは「げぇ~んじつとおひこー~♪」で
モアメタルが勢いつきすぎてメチャクチャジャンピンしてたトコ。
本人もちょっとわぁ♪という表情でした
 http://yaplog.jp/ichimanpiece/archive/310

 この頃から現実逃避行♪でジャンプするようになった。
 MOAMETALが思い切りジャンプするのが目立つがその前にYUIMETALが高くジャンプしているからこその三位一体技。

f:id:pierofw:20161128010631j:plain

f:id:pierofw:20161128010650j:plain

 セイホ~オ♪のあとの煽りは「おーい~すとっ♪」

 

3 君とアニメが見たい

f:id:pierofw:20161128010808j:plain

 

4 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

f:id:pierofw:20161128010833j:plain
 クライマックス♪

 明るいノリの3曲を立て続けに披露。

 


 続いて舞台は暗転し、また紙芝居が始まる。
 これまでBABYMETALのライブにおいては中途でVTRが流れることはなかったため、この演出に多くの観客は驚いたよう。

f:id:pierofw:20161128011057j:plain

 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイトのパーティーではしゃぎすたYUIMETALとMOAMETAL。
 その晩、巨大勢力"アイドル"の陰謀によって、キツネ様から「絶対に食うべからず」と教えられていた「チェケラッチョコ」を食べてしまう。
 突然「メタルじゃなくね?」とアンチメタルなアティテュードで、BLACK BABYMETALに変貌を遂げる2人。そして、彼女達は取り憑かれたように、Yo!Yo!と口ずさみ「おねだり大作戦」を始めてしまうのであった…

 セイヤ!セイヤ!の掛け声とともにゴリゴリの曲が始まったと思ったら、ちっこいかわいいのが2体でてきたー!

f:id:pierofw:20161128011255j:plain

 まさかのラップメタル。まさかのゆいもあ2人での曲。
 BABYMETALは3人でやるからBABYMETALなのであって、ゆいもあ2人だけじゃBABYMETALじゃないじゃないか。
 そんなことを思う間もなく歌が始まるといきなり「〇〇大好き!」
 え?いまなんて言った?
 「好きなタイプはもちろん。パパ大好き!」
 なんだと??
 うそでもいい~、ほ~めまくれ~、ごますりごますり、とか・・・BABYMETALからゆいもあがグレて抜け出してしまったー!

 そこに

わたしパパのお嫁さんになるんだ♪」というような歌詞で間奏に入っていく所があり場内大絶叫ぅぅ!!
 ちょうだいちょうだいちょうだいちょうだい♪と連呼するユイモアに買わせてくれーと叫ぶ私がそこにいました。
 http://yaplog.jp/ichimanpiece/archive/310

 ほんと、、、初めて聞いた曲でちゃんと歌詞を聞き取って絶叫できるBABYMETALファンの皆さんはほんとすごい。
 大盛り上がりとなったこの曲は後日の報道で「おねだり大作戦」という曲であることが明らかになります。

 

5 おねだり大作戦

f:id:pierofw:20161128011740j:plain出典:http://natalie.mu/music/news/77976

 

 初めてボーカルを務めることになったおねだり大作戦についてMOAMETALはこう述べています。

ーーーじゃ、いろんな新しい事をいっぱいやってると。
MOAMETAL そう。YUIとMOAの曲もそうだし。“いいね!”のDJ部分を長くしたみたいな。YUIとMOAの為に作ってもらってすごく嬉しかった
 MARQUEEvol.94 2012年12月11日発売より

 嬉しかったと。当然の感想ですよね。しかし同時に不安もあった。

ーーーこの日、BLACK BABYMETALが初登場。『おねだり大作戦』を披露しました。
MOA 私たちは、BABYMETALの合いの手担当だから、2人の曲ができるとは思ってなかったんDEATH!だから、「初めて私たちの歌声を聴いてもらえるんだな」って思うとちょっとうれしかったんですけど、ダンスが激しいので、最初は歌の自信がなくて……。
  BIG ONE GIRLS NO.21 2014年3月3日発売より

 そう。MIKIKO先生の振付けはとても激しいため、歌えるかどうか自信なかったと。
 ということで、この日披露したおねだり大作戦は口パクだったようです。
 ゆいもあの2人は生歌でおねだり大作戦を歌えるよう今後努力を重ねていくわけですが、これはすぅちゃんもドキモやいいねで通った道。
 とても生身の人間に歌わせると思えないような歌と振付を身につけていくBABYMETAL3人の努力は凄まじい。

 ところで、おねだり大作戦の曲名をもあちゃんは(他のメンバーも?)知らなかったようです。

ーーーそう、BLACKBABYMETAL。B系な感じで。あれも新曲になるんですよね?
MOAMETAL はい。あの“チェケラッチョコ”も映像のストーリーの中にありましたけど、早く発売してほしくて。BABYMETALがもっと売れなきゃ、“チェケラッチョコ”は発売されないんで、これからもがんばっていかなきゃいけない。
 MARQUEEvol.94 2012年12月11日発売より

 該当部分だけ抜き出すとちょっと伝わりにくいですが、このインタビューは2012年に行われたもので、ワンマンライブ感想部分の抜粋です。ライブ翌日ぐらいに報道された記事にセットリストが載っていたので多くのファンはおねだり大作戦の曲名を知っていたのに当の本人が認識していないというのが面白い。
 もあちゃんが言うんだから、チェケラッチョコって名前でよくね?
 いやいや、そうしたらギミチョコとかぶるし、ってか、あの映像ともあちゃんの希望があってギミチョコの歌詞ができたのかな。

 

 

 続いてまたもや紙芝居。
 立て続けに来るので、このあたりでこの紙芝居はMCの代わりなんだということに気づいた観客も多かった模様。

f:id:pierofw:20161128013141j:plain

 ダークサイドに堕ちてしまったYUIMETALMOAMETAL。2人にメタルの魂を取り戻させるため、SU-METALは独り立ち上がる。
 メタルの魂は真紅の炎となってSU-METALを包み込んだ。
 そして、SU-METALは紅の騎士となる。
 漆黒の闇に灯る真紅の炎。
 今宵、SU-METALの命の鼓動が世界を震わせる。

 真っ暗な会場にゆったりしたギターが奏でられる。
 ほのかに薄明るくなったステージには少女が1人。
 どうもマントを羽織っているようだ。

f:id:pierofw:20161128013333j:plain

「い~くせん~もの~」SU-METALが歌い始める。
 Aメロが終わりBメロへ。
 おお!これはこれまで客入れ時に流れていた「紅(仮)」だ!ついにきた!
「ひと~みの~おくにひか~るぅ」まさかこれはSU-METALのソロ曲なのか??


6 紅の騎士(仮)
 このライブで初めて披露されたこの曲はのちの報道でも「タイトル未定」であったため、紙芝居の内容から「紅の騎士(仮)」と呼ばれるようになった。

f:id:pierofw:20161128013451j:plain出典:http://natalie.mu/music/news/77976

 この紅の騎士(仮)の衝撃は相当なものだったそうです。観客の感想を列挙していきます。

 前述通り僕はモッシュッシュの激しいエリアにいたのですが、
 SUMETALソロ曲になった途端、なんとも厳かで神聖な空気が会場を包み、まるで台風の目に入ったかのようにモッシュッシュの海が凪いで、観客が一心にSUの歌声に聴き入っていた。
 もちろん僕も例外でなく、「紅の騎士」が始まるや否や雷に打たれたように動けなくなり、SUの歌声に酔いしれ、そしてちょっぴり泣きそうになってました。
 http://cackle7pm.hatenablog.com/entry/20121009/p1

 

 SU-METALのソロ曲「紅の騎士」の時なんて、鳥肌が立った
 http://blog.goo.ne.jp/mask1970/e/2c63c81c24105f9e6a85ad7d37a9ead9

 

 『真っ赤に染まれ!』
 文字通り真っ赤に染まる会場。
 力強く歌いあげました。
 …痺れたなぁ。。
 http://d.hatena.ne.jp/crossroad_2010/20121022/1350836114

 

 SUMETALのソロ曲。SUMETALの元に天から何かが降りてきているのではと感じさせる曲。SUMETALの歌の上手さ、そして横顔の美しさを感じました。菩薩の生まれ変わりかと感じるほど。
 http://fredyarsenal19.hatenadiary.jp/entry/20121010/1349866825

 

 黒いマントに身を包んだ彼女の美しさ、美しい歌声に心からひれ伏してしまいました。
 知らず知らず胸に熱いものが込み上げてきます。
 会場も厳粛な空気に包まれました。女・”神”・降・臨
 http://yaplog.jp/ichimanpiece/archive/310

 それまでの会場の喧騒が嘘のように静まり、皆が中元すず香の声に聞き入り、そして気持ちがどんどん高まっていくさまを皆さんそれぞれの言葉で伝えてくれています。
 神聖、雷、天、菩薩、女神・・・皆がステージ上に生身の人間でない何かを感じ取ったのでしょう。
 畏れに近いものを感じたのでしょうか。

 

 一方、中元すず香はこのときこの曲にどんなことを感じていたのでしょう。

 正直…一番キツい曲なんですよ。高音が続くし。自分の苦手なところとして同じふうに歌っちゃう癖があって。あと、実際ソロ曲をやるのも初めてだったので。癖を直すのに苦戦しましたね。
 ヘドバン(vol.1)2013年7月4日発売SU-METALインタビューより

 なんと、一番キツい曲だという。それが初めてのソロ曲という。やはりBABYMETALはいつも中元すず香に試練を与える。

SU-METAL 「紅月」を一番最初に歌ったときなんですけど…リハーサルの段階から最後のほうになると声が枯れて全然、上手く歌えなくて。そのまんま本番になってしまって。それで「どうしよう…」って思って…。
 BABYMETALが結成して初めて3人じゃなくて1人でステージに立つ状態だったから凄い緊張して……
 歌いながらだんだん、声が出なくなっていく自分に焦りを覚えたことがあったんですよ。
 ヘドバンvol.3 2014年2月26日発売より

 このステージでだんだん声が出なくなっていき焦りを覚えたすぅちゃん。「もう駄目だ…」そう思っていたという。

 しかし

 それで、パッとお客さんを見たら、凄い真剣な眼差しで涙流しながらこっちを見て下さったお客さんがいて
 そのときに「私の歌で人を感動させることが出来るんだな!」って思いました。
 「もう駄目だ…」って思っていた自分がいたのに、そんな自分に対してというか…自分の歌に対して涙を流すほどに思ってくれていたっていうのに驚きを感じて。
 それで頑張ろう!って思えたのもあったので。やっぱりお客さんが涙する位に感動が伝わったっていうのは凄く励みになります。
 ヘドバンvol.3 2014年2月26日発売より

 なんと涙を流した観客がいた。いや、涙を流した人は多かっただろう。それを中元すず香は見ていた。そしてその観客のお陰で頑張ることができたという。

 この曲に感涙したファンの声なき声は中元すず香にしっかり伝わり、ある誓いをたてさせる。

ーーーそして、もう1曲。SU-METALの初ソロ曲『紅月-アカツキ-』も披露されました。
SU この曲は、いまだに歌いこなせている自信がないんですね。「できたばかりの頃からずっと苦戦している」と言っても過言ではない曲で。
(中略)
 ただ、この曲を初めて披露した時、歌うことに精一杯だった私の歌を聴いて泣いてくださった方がいて。私の歌で感動して泣いてくださる方がいるんだと知った時に「『紅月-アカツキ-』を、いつか絶対、上手に歌ってやる」「もっとこの曲で感動させてやる」と誓って
 だから、私の目標としている曲でもあります。まだまだ変わり続ける曲だと思います。
  BIG ONE GIRLS NO.21 2014年3月3日発売より

 タイトルも決まっていなかった曲を初めて披露して以来、中元すず香はこの曲を歌いこなせるようになることを自らに課した。
 「もっとこの曲で感動させてやる」そんな思いを込めながら披露する「紅月」は、今でもライブ毎に変わり続け、今後も進化し続けていくんだろう。
 この日、タイトル未定の曲で涙した観客のかたは、中元すず香の歌手人生に大きな影響を与えましたね。控えめに言ってもグッジョブ。


7 ド・キ・ド・キ☆モーニング

 紅の騎士(仮)で一瞬収まったフロアはまたもや危険なモッシュッシュに
f:id:pierofw:20161128015122j:plain

 

 曲後、シーユー♪であっさりと退場。

 

 ここまでのライブの流れを「タイムリミットは夜の7時」さんが見事に表現してくれています。

 まるで台風みたいなライブだったな、と思います。
 O-Eastという船に乗り込んだ乗客はBABYMETALという嵐に突っ込み、ずぶ濡れになりながら(同時に心から楽しみながら)航海します。
 アニメを見たりキンキラリーン★したりして転覆しそうになっていたところで、天使(あるいは小悪魔)のMOA/YUIによる愉快でメタルな可愛らしいラップに導かれ、台風の目に。
 視界は晴れ渡り、雷雨も止んだところに、セイレーンごとき歌の女神(あるいは邪神)のSUMETALが顕現し、乗客の心を根こそぎ奪います。
 しかし(比較的)穏やかな時間はそう長くありません。ドキモニで再び暴風域に突入し、全身全霊でちょ待ってジャンプ。
 息も絶え絶えなアンコールの末に現れたのは
 http://cackle7pm.hatenablog.com/entry/20121009/p1


(続く)