広島のすぅちゃん

BABYMETAL中元すず香の軌跡をたどる

学年末テスト デロリアン伝説の謎に迫る


 ここまで中元すず香さんの軌跡を辿ってきましたが、あれについて全く触れていないことをお気づきのかたもいるかと思います。

 さくら学院の伝統芸「学年末テスト

 中元すず香さんには面白逸話がたくさんあり、ステージ上とのギャップがあまりに大きいことから、そのことに衝撃を受け、また、そのことを愛おしいと感じる人も多いかと思います。
 すぅちゃんの面白逸話は意味を持って存在しているのですが、その逸話のほとんどはさくら学院時代のものです。

 さくら学院卒業を記念してここで学年末テストについても考えるのも一興かと。

 

 なお、この章は、わたくしふらこメタルが中元すず香さんの弁護人のような立場となって、ひたすら弁護(言い訳)するかたちで進めますので、全く客観性に欠ける上に、面白逸話を純粋に楽しみたいかたにとっては全く夢のない企画になっていますので、ありのままで中元すず香さんを受け入れたいかたは読まれないほうがいいかと思います。また、弁護人は被告に不利なことは述べませんし、屁理屈をこねまくりますので、あらかじめお断りしておきます。

 

 以下、学年末テストの映像を見たことのあるかたを対象に弁論を繰り広げていきますが、まだ見たことがないというかたは、バラエティ番組としても実に秀逸な出来となっていますので先ずは映像を・・・


〇2010年度学年末テスト

 さくら学院初の学年末テストは森先生の「君たちには一般常識がないんじゃないか」という前振りから始まるわけですが

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 ここ、注目ポイントですね。
 黒板には「3月23日」という日付けが記されています。この日付はどういう意味があるんでしょう。

2011.01.14
さくら学院 3月23日 Album リリース決定!!

2010年4月に開校したさくら学院
今年度の活動内容を収録した、待望のアルバムが3月23日(水)にリリースすることが決定しました。
このアルバムは、両A面デビューシングル「夢に向かって」「Hello ! IVY」、昨年11月28日に開催した「さくら学院祭☆2010」で披露した新曲「message」、部活動ユニットの楽曲のほか、未発表新曲などを収録!
初回盤は「さ」盤「く」盤「ら」盤の3種それぞれ異なった内容の映像を収録したDVD付き。通常盤には、初回盤未収録ナンバーを1曲収録。

【タイトル】「さくら学院 2010年度 ~message~」
【発売日】2011年3月23日

 http://www.sakuragakuin.jp/news/single.php?id=37

  2011年3月23日という日は、元々さくら学院ファーストアルバムのリリース予定日だったんですね。
 結局この特典映像を含むさくら学院ファーストアルバムがリリースされたのは、東日本大震災の影響により、2011年4月27日に延期となりました。時代すら感じさせてくれる映像なんですね。


 テストが始まりますが、このシーン!ここの森先生の言葉に注目してください。

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「埋めてください、絶対ね。間違ってもいい。埋めてくださ~い」

 ここなんですよ。
 絶対に問題に答える。間違ってでも(わからなくても)解答欄を埋めなければいけない。

 制作側の意図に忠実に応えるからこそドラマが生まれるわけですね。
 なかには空欄のままにする生徒や、それなりのことを書いてごまかす生徒もいたかもしれません。
 しかし、わからなくても、一生懸命考え、なにかを書こうと最大限に頭を回転させるからこそ、創造性溢れる答えが生まれるんですねぇ。

 答えがわからない ところからの、連想ゲームが始まります。

 問題の中からキーワードを探し、そこから連想していく、つまりは思い付きや発想力が問われるゲームと化していくわけです。
 その発想力を如何なく発揮したのが、武藤彩未中元すず香堀内まり菜だと思うんですよね。

 面白解答は「連想ゲーム」の結果だったと理解すると、彼女たちの答えは発想力豊かで実に素晴らしいものであるということがよくわかります。


さて、

すぅちゃん珍解答①「土地」

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札幌農学校のクラーク博士の有名な言葉
「少年よ(  )を抱け」カッコ内を埋めなさい

A:「少年よ( 土地 )を抱け」

 
 森先生のコメントがいいですね。
 「金のにおいがするんだけど」

 なぜこのように連想したか理由を聞くと

「北海道だから土地かな?みたいな。そういう系だと思ったんですよ。そういう感じだと思ったんですよ」

 この言葉を聞いて、なるほどなあと感心するわけです。

 問題文に「札幌農学校の」とあるからそこから連想したんだなと。

札幌 → 北海道 → 自然、雄大 → 大地(土地)

 北海道の雄大な大地を連想したんでしょうねぇ。
 土地という言葉から金を連想した俺ごめん。って感じでしょうか。
 ということで、すぅちゃんはほんとは大地って書きたかったんですね。
 ただ、まだ中学1年生で語彙力については乏しく、大地という言葉は思い浮かばず土地と書いたと。

 「少年よ、大地を抱け」

 いい言葉じゃないですか。
 結果的に大志にも近くなっているので「少年よ、大志を抱け」という言葉を聞いたことはあったのかもしれませんね。

 

 アーティスト肌の人の思考能力は凡人と違い、イメージで物事を捉える能力が高いですよね。
 わかりやすいところでいうと、中元すず香は歌を色でイメージすると言っています(歌の考古学の授業より)。
 歌を聞くと頭には色が浮かびあがってくるんですね。
 すごい能力だなあと感心します。

 もしかしたら言葉もイメージしながら覚えていくのかもしれません。
 私のような凡人なら、北海道という言葉と一緒にイメージしていることはこんな無機質な白地図ですが

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 すぅちゃんはこういうイメージとセットで言葉を認知しているのかもですねぇ

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 ちなみに水野由結ちゃんの答えの「花」は「農学校」のほうに重点を置いた連想だと思われます。

 


〇2011年度学年末テスト

 ここは先ず批判から始めます。私はこれまでバラカンさんを除いてはできるだけ批判をしない方針でブログを続けてきましたが、今回はあくまで中元すず香さんの弁護人という立場からさくら学院職員室(あるいは映像制作会社)を批判します。ご了承ください。

 テストというのは当然、問題を出す側の力量が問われます。
 答えが複数あるような問題やそもそも答えようのない問題を出すなんてことはあってなりません。また、一般常識テストなどと言いながら、実は一般常識ではない問題を出しても仕方ないわけです。
 この年のテストの平均点は20点満点中、なんと4.7点
 100点満点にすると、23.5点。
 仮にセンター試験でこんな平均点にしかならないような問題を作成した先生がいれば、その先生こそが糾弾の対象となるでしょう。

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 それにてもこれ、みんないい表情してますねw
 いつもポーカーフェースの松井さんや飯田らうちゃんもこの表情。そういう意味でもこの企画は大成功なんですが(フォローも忘れない)。


 とまれ、この年の問題は悪問続きだったと思われますが、その象徴例がこれ

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 これ、一番やっちゃいけない問題ですよね。
 「食」っていうのは地方によって文化が全く違っていて、呼び方が異なるものの象徴例。転勤して地方にいったら、呼び方が違ってなんのことかわからなかった等のカルチャーショックを受けた経験があるかたも多いでしょう。
 その中でも最も呼び方が異なると思われる麺類を問題に出すとはこれまた。

 例えば、

東京
・「きつね」は「油揚げ」がのった「うどん」または「そば」
・「たぬき」は「天かす」がのった「うどん」または「そば」
大阪
・「きつね」は「油揚げ」がのった「うどん」
・「たぬき」は「油揚げ」がのった「そば」

 東京の人が大阪に来て、「きつねそばちょうだい」と言うと、怪訝な顔をされて、なんか変だなとと思っていると、うどんがでてきて、「そばって言ったじゃねぇか」となる。
 大阪の人が東京に来て、「たぬきちょうだい」と言うと「うどんですかそばですか」と聞かれ、なんか変だなと思っていると、かけそば(大阪人にとっては)がでてきて、「油揚げが入ってないやんっ」となる

 これ、私もいまだにどっちがどっちかわからなくなるのですが、東京がのっているもので分けているのに対し、大阪は麺の種類で分けていると覚えるのがいいのかもですね。

 そんな大阪人でも京都にいくとびっくりするらしい。
 「たぬきちょうだい」と言うと、なんと「あんかけうどん」がでてくる由。
 大阪で「たぬき」は「そば」のことなのに、すぐお隣りの京都では、「うどん」。おまけにあんかけ。
 これだけ食文化というのは地方毎に特色があるのだ。

 そして、こんな風に呼び方を色々工夫しているのは一部の地域だけかもしれない。
 1人あたりうどん消費量日本一の讃岐地方にはそもそもそんな区別がない。
 温か冷やしか釜揚げかというような区別はあっても、何をのせるかで分けるメニューがなかったりする。卵や天ぷらをのせたい人はセルフでとるだけの店もあるし、注文するにしてもあくまでトッピングとしてオーダーするだけだ。きつねやたぬきといった言い方がなかったりする。だいたいうどん屋にそばを置いていることすら邪道なのだ。
 これは博多方面にも言えるのではないでしょうか。博多はラーメンも有名ですが、実は博多といえばうどんって言いますよね。博多についてはあまり詳しくないのでこのへんで。

 ともかく、食文化は地方により異なり、そもそも西日本には、トッピングを色々施してメニュー化していないお店も多いだろう。

 力うどん? そんなメニュー見たことがない、という人も多いかもしれない。
 大阪では餅がのったうどんのことを「かっちんうどん」と呼ぶ店もあるとのことだ。


すぅちゃん珍解答②「職人が力ずくでねったうどん」

 翻って中元すず香さん

 悲しいかなこのメンバーで唯一の西日本出身者(ってか、このときまだ広島在住)


 力うどん? そんなの聞いたことないなあ~

  ちから?
  うどん?

 と言えばこれじゃろ

 

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ちからは、広島市呉市を中心に店舗を展開するうどんチェーン

主な事業内容はうどんと和菓子の製造販売である。 広島市を中心に直営店31店舗(2016年9月現在)を展開している。
特に広島市内の一等地(八丁堀 - 本通)に集中的に出店しているのが特徴。
店外に向いた対面式の販売スペースと店内の飲食カウンターを併設している店舗が多い。
 HP:http://www.chikara.jp/contents/company.php
 Wikipediaより抜粋

 はい。「ちから」は広島に根付いたうどんのチェーン店です。

広島来たなら一度は行きたい、地元に根付くうどん屋さんです。
 https://mitsumasa.tokyo/2015/08/13/hiroshima-chikara-honten/

 

全国各地にうどんのチェーン店は存在するが、広島ローカルのうどんチェーンといえば「ちから」だろう。
 http://blog.livedoor.jp/hontennotabi/archives/52084042.html

 

広島に住んで約1年。歩くと目にとまる「ちから」さん。広島のソウルフードらしく、うどんと和菓子がメインのお店だとか。
 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34005625/dtlrvwlst/B223033877/?lid=unpickup_review

 

広島のあちこちで見かけるちからさん
 https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34005625/dtlrvwlst/B111119101/?lid=unpickup_review

  犬も歩けば「ちから」にあたる。
 広島市では、見たことがないという人がいないぐらい多数の店舗を構えた有名店。

 すぅちゃんも行ったことはなくても見掛けたことぐらいはあるでしょう。

 そんな「ちから」のメニュー

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 やはり・・・「力うどん」はありません。
 これだけ豊富なメニューを取り揃えてすら「力うどん」はないのです。
 餅をのせるとされる「力うどん」なるものは広島に存在するのか? このあたり広島のかたからの情報を待ちたいと思います。

 そんな「ちから」はなんと1935年創業のお店。和歌山のうどん屋からのれん分けしてできたとも。
 そんじょそこらのチェーン店とはわけが違うのです。
 戦前から広島に根付く伝統のお店。

 

 さてさて、すぅちゃんにとって「力うどん」はもう、「ちから」のうどんのことです。
 なんでちからっていう名前になったんだろう?

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え、だってー。あの、ちから(の)うどんってなんか、職人が、すごい職人さん、長年の職人さんがすごい情熱を込めて、もうなんか、プロの情熱の人…あ情熱の人じゃないや、プロの職人さんが力をこうやって込めて作ったから、それが認められて、ちからうどんって名前になった

 正解!! 一行目に(の)と入れるだけで正解になりました。
 これほど真っ直ぐな目で力説されたら正解と言いたくなりますよね?

「ちから」の職人さんも歓喜

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 と屁理屈をこねましたが、そもそもこれは問題をよく見直してほしいですね。
 問題は「力うどんは何が入っているでしょう?」です。

 何がのっている?ではないんですよ。何が入っているか?です。
 力うどんに入っているのは、うどん。
 これはどう考えても正解じゃないですか。
 力うどんに必ず入っているのは、「うどん」「だし汁」「餅」。お店によっては「ネギ」「天かす」「わかめ」も入っているかもしれない。
 どれを答えても不正解にはできないでしょう。

 ということで、この問題はそもそも悪問だったことから、答えがない問題として何を書いても0.5点が加算されることが妥当であり
 かつ、ちから(の)うどんの由来まで解説したわけですからプラス0.5点。
 なんと満点ということになります。
 

 

すぅちゃん珍解答③「2人(菊地最愛を忘れる)」

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 まず注目したいのは、右端に絵を描いているのが見えること

 これは、「十二支でイヌとネズミの間にいる動物を描きなさい」という問題の解答欄だと思われます。
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  上がネズミで真ん中がキツネ…ではなく、イヌなのでしょうか。
 一番下はブタ?サル?イノシシ?

 答えはイノシシの絵だけを描けばよいのですが、なぜ他の動物を描いているのか。
 このあたり、中元すず香は物事をイメージで捉えるという先ほどの話しと一緒なのかもしれません。
 ネ、ウシ、トラ・・・と文字を並べるのではなく、その動物のイメージを頭に浮かべて覚えているからこそ、思い出すときも一緒にイメージが登場し、描いたほうが捉えやすいのかもしれない。
 ちなみに「亥」は日本ではイノシシだが、中国ではブタだそうだ。

 

 次に、三吉花の「彩」を間違えているところだが(森先生に「乳」になっていると指摘されているところ)、ここで面白いのが、すぐ上の武藤未の「彩」は間違えていないこと。
 「彩」という字を間違って覚えているのではなく、単に急いで書いたので書き間違えたということでしょう。1つ上で書いてある字を間違えるというのがすぅちゃんの独創性なんです。

 

 しかしなぜ菊地最愛を忘れてしまったのか・・・これについてはちょっと想像するのが難しい。
 書いてある並び順に着目すると、唯一おかしいのが、水野由結が中1メンバーの中に入ってしまっていること

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 中3から順番に書いていって、堀内まり菜と書いたところで、何か別のことを思い付いたのかもしれない。
 他のことに気を取られているうちに水野由結と書いてしまい、慌てて杉崎、佐藤と戻っている間に、菊地最愛はすでに書いたつもりになっていたのかも。

 

 で、やはり気になるのが「草かんむりの漢字が入っているのは何人?」の答えをなぜ2人としたのか。
 これについてもさっぱりわからない。
 草かんむりを知らなかったという前提で、連想ゲームをしたとすると

草 → 植物(草本) → 植物(草本)を表す漢字

 こう連想したとすると、三吉彩花の「花」と堀内まり菜の「菜」に反応したとも考えられる。
 厳密に言うと「莉」や「華」といった草かんむりのつく漢字の多くは草本に関係する漢字なのだろうが、花や菜は中学生でもイメージしやすい。
 そう考えると、答えを2人としたことや、堀内まり「菜」と書き終わったところで、「あ、あった。覚えとかなきゃ」となり、思考が別のところにいったことも説明しやすくなる。

 


〇2012年度学年末テスト

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 ここは先ず「チーズ色のすぅさんと」の話しから始めないといけない。

 

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 これ、どう見ても同じ日に撮ってますよね。
 それを検証しようとつぶさに見たのですが、髪型がみな同じっぽいので間違いないと思われます。
 教室についてはかなり似ているのですが、よ~く見比べるとドアの形(窓のとりつけかた)が異なるので同じ教室ではなさそうではあるのですが。

 で、「チーズ色の~」がサプライズ企画であったことや、森先生が「何時間も待ち続けてイライラしている」と言っていることなどから、学年末テストのほうがあとに撮影されたということになります。

 

 すぅちゃんの行動を時系列であらわすと

  森先生と個人面談 → チーズ色のすぅさん → 学年末テスト

 すぅちゃんの感情

  不安 → 驚き・感動 → 驚き

 まあ、、、ジェットコースター並みの感情の起伏を引き起こされたあとにテストだったわけです。

 「チーズ色の」ではあのすぅちゃんが涙を流したんですよ。
 相当感動した、というか、感激ですよね。
 もうすぅちゃんは平常心ではなかったはずなんですよ。
 我々でいうと、さくら学院やBABYMETALのライブを見たあとにいきなりテストしますってな感じです。

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 最近流行っているこ~んな状態になってしまっているなかでのスタートだったわけです。幸福感を司る神経伝達物質セロトニンが、大量に放出されている状態で行われる連想ゲーム、もとい、テスト。まともに思考能力が働くわけがないのです。いや、だからこそ伝説が生まれたのです。


 すぅさんの一世一代の連想ゲームが始まります。

 

すぅちゃん珍解答④「ハリーさん」
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 季節は冬。私も連想してみます。

冬 → 年末年始 → 時間ある → 映画でも見よう 
冬 → 寒い → こたつ → 映画でも見よう

 そう、この時期すぅさんは映画をよくみていたんですなあ。
 家族と一緒にみんなで楽しめる娯楽映画。
 ずばり、「ハリー・ポッター」を見たんですなあ。

 

 「はたき」を答えるときに「魔法使い」と言ってますね。

はたきの絵を見る → なんか見たことある → 「は」から始まるような → はってなんだろ、は、は、は? → 絵をじーっと見る → これって魔法使いの人が持ってた? → 魔法使い? → は、は、は・・・ハリーさん!

 

すぅちゃん珍解答⑤「デロリアン

 同じく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見たんですなぁ

Dってなんだろ、Dってなんだろ → D、D、Dっとずっと思ってた → Dってなんか聞いたことあるな → なんかそういうの聞いたなテレビかなんかで → パっ → デロリアン

 すぅさんがすごいのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て「デロリアン」という言葉を覚えているところ。
 皆さん「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見たことがあるかたも多いかと思います。ですが、あのタイムマシンが「デロリアン」であると認識してましたか? それ以前に「デロリアン」という言葉が頭に残っていましたか?
 そんな言葉が頭にインプットされている中元すず香さんの頭脳を称えようではありませんか。

 

 

 以上、表題に反し、さすがにデロリアンについてはお手上げ状態ですが、ハリーさんがハリー・ポッターからきたと考えると、ハリー、デロリアンともに超有名映画に登場しますのでこのように連想しました。
 いかがでしたでょうか?
 すぅちゃんの思考回路を理解する助けとなるようなヒントや、皆さんが今まで思いためていたような考察があればぜひ教えてください^^

 

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